期間限定のご案内

PTS取引で利益を伸ばすためには?

仕掛けのタイミングは人それぞれですが、以下の条件を忘れないで下さい。

 

ザラ場 ⇒ 「現物買い」「信用売り(空売り)」の発注が可能
PTS取引 ⇒ 「現物買い」のみ発注可能

 

デイトレードではなくスイングトレードですので、以下のことに注意して仕掛けてください。

 

・トレンドは上昇か下降か?
・注目すべき指標はどちら方向か?

 

当然これに自分の売買ルールの「仕掛け」も加わります。

 

それらを総合的に判断して、「現物買い」にするか「信用売り(空売り)」
にするかを決定してください。

 

 

「現物買い」の場合

 

19:00からのPTS取引開始前で、各指標が仕掛けた方向に動いているかを確認します。

 

同じ方向に進んでいる場合は30分おきに各指標を確認し、
大きな反転が無い限りはポジションをキープします。

 

しかし、大きな反転があった場合はPTS取引の値動きによっては手仕舞います。

 

 

ダウが始まる1時間ほど前は注意が必要です。

 

重要な指標の公開などによって、欧州や円の動きが反転する可能性があります。

 

大きな動きでない場合は、そのままキープしダウが始まるのを待ちます。
ダウが始まってからが勝負になります。

 

上昇になった場合は、当然ですが利食いのタイミングを伺います。

 

日々のボラティリティより大きな株価で売れそうな場合はその場で利食いしてしまいましょう!
欲張りは禁物です!

 

逆にまだ上値を追えそうな株価なら、翌日まで持ち越して、
窓空きの利益を狙いましょう。

 

また保有株数が単元株よりも多い場合は、ある程度の株価(日々のボラティリティから判断)で、
持ち株の一部を利食いしてしまうことをオススメします。

 

例えば400株保有していたら、
100株は+50円で手仕舞い、100株は 70円で手仕舞う、
残りの200株は翌日に持ち越す。

 

というように、一部の利益を確保することで、翌日の利益も伸ばしやすくなりますし、
何よりも、予想外の反転が起きた場合、利益分は損失を防ぐことができるのですから。

 

いいですか?とにかく欲張りは禁物です!利益を守りましょう!

 

そして、売買ルールに一部手仕舞いのルールを明記しましょう!

 

 

「信用売り(空売り)」の場合

PTS取引を利用した損切りの項目で説明した方法と逆の手法で、
「利益を確保するために“現物買い”」をすることも可能です。

 

ダウ工業平均の下落によって、価格が下がったタイミングで、
PTS取引による「現物買い」を、同銘柄で「信用売り(空売り)」を行った株数と同じだけ、
発注すればいいのです。

 

PTS取引で利益を積み増していくイメージ

 

この状態ならば、

 

株数×(PTS約定価格−空売り価格)−手数料

 

の含み益を得ることができます。

 

注意点は損切りのときと同じで、現物余力を残しておくことです。

 

利益を伸ばすときは、前述の「つなぎ売り」を利用しましょう!

 

この「PTS取引」に関しては、人それぞれでまだまだ応用が可能かと思われます。

 

「自分にあったルール」に付け加えて、利用していいただければ幸いです。