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日本株の動きは当然チェックするべし!

CME日経平均先物

 

これは、シカゴで取引されている、日経平均の先物になります。

 

この指標もダウ工業平均に大きく連動するのですが、
このCME日経平均先物の株価が、翌日の日経平均の寄付きの株価に近くなります。

 

ですから、当日の日経平均の終値と、当日の夜間のCME日経平均先物の終値との差が、
翌日の寄付きの株価のギャップになりやすいのです。

 

ADR(米預託証券)株価

 

ADR(米預託証券)株価とは、アメリカで売買される外国企業株式の株価のことを表します。

 

日本企業としてはソニーやトヨタ、ホンダといった、
時価総額の高い東証銘柄が複数取引されています。

 

PTS取引で該当の銘柄を取引する場合は必ず確認してください

 

PTS取引を行っている方々のほとんどが確認している指標ですから、
知らないだけで既に不利です

 

特に、2009年5月にソニーが赤字報道をした日の出来事がわたしにとっては印象的で、
赤字報道にも関わらずPTS取引は何と+120円まで上昇しました。

 

その際にADRのソニーの株価を確認すると、ほぼ同水準まで上昇していました。

 

アメリカで取引されている銘柄の株価の動きが、そのまま反映されていたのです!

 

そして、翌日のソニーの株価は寄付き+100円で始まりました。

 

ですから、ADRで取り扱われている銘柄に関しては、
確実にチェックしてください。

 

「ADR株価」と検索すれば、株価を紹介しているサイトがありますので、
調べてみましょう!