PTS取引は株式投資の弱点を補う取引方法

PTS取引(私設取引システム)とは、基本的に、以下のような取引を指します。

 

日本の証券取引が行われる“ザラ場”以外の時間に行われる取引

 

証券会社によってはザラバ中でもPTS取引が行われます。(例:SBI証券)

 

“ザラ場”とは、日本時間の9:00〜15:00(東証)なのですが、この時間はサラリーマンにとって仕事の真只中になります。

 

しかし、PTS夜間取引はSBI証券の場合19:00から取引開始となります。

 

定時上がりの方ならば19:00から取引を行うことができますし、深夜23:59まで取引が行われるため、残業がある場合もチャンスがあります。

 

結局PTS取引のいいところは何なのか?

このPTS取引の素晴らしいところは、海外の指標を見ながらトレードができる点にあります。

 

日本の翌日の株式相場は、残念ながらザラ場が終わった後のニュースや、前日のダウ工業平均、各種先物、円の動きなど、世界の経済指標(特にアメリカ)に大きく左右されます。

 

ですから、たとえ上昇トレンドでも、ダウ工業平均が突然大きく下げたり、悪材料(悪いニュース)がでたり、為替相場が円高に大きく振れた場合は、日本の株式相場が寄付きで窓を空けて下落する確率が高いのです。

 

しかし、このような翌日の相場に影響する指標を見ながらトレードすることで、損失を抑える、または大きな利益を狙うことができるのです。

 

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FXや仮想通貨などの市場の動きを参考に取引可能

株式投資のザラ場いこうの時間帯でも取引が行われている金融商品には様々なものがあります。その中でも特に株式投資との関連性が高いものが以下の2つです。

 

通貨取引
仮想通貨取引

 

仮想通貨はまだ影響度は少ないですが、通貨取引(FXなど)は株式市場と相関関係が高いので、「ドル円」などの通貨の動きから株式の動きを予測することも可能です。

 

ですので、株式投資と同時に通貨市場の動きを確認することで、PTS取引の成功率を上げることも可能なのです。